只今建築中

金ヶ崎 S.N様邸建築現場

<建築地>

日当たり、風通しの良い分譲地を選択。

遠くにみえる山々が美しい。

近隣には幼稚園・小学校があり、お子様にとっても良い環境である。

土地境界が明確であり、インフラ設備も整っており、工事計画がスムーズに進んだ

 

<5/24> 地盤調査

スウェーデン式サウディング試験。

各ポイントを入念に計測していく。

その後、データ解析~基礎選定を行う

 

<8/24> 地縄張り・仮設水道設置

工事着工に向けて準備着々

 

<8/28> 地鎮祭

待ちに待った地鎮祭。

当日は天気にも恵まれ、良い祭事となった

 

<8/29> 着工

先ずは根掘りからスタート

 

<9/3> 地盤改良工事

地盤調査の結果、今回は地盤改良工事を行った。

 

<9/12> 基礎工事

基礎断熱工法 断熱材はEPS特号(パフォームガード)

W配筋ベタ基礎

コンクリートを施工の前に第三者機関による配筋検査を行う

 

<10/4> 土台敷き

柱状独立基礎に土台を施工

住宅の中で特に、「腐れ・シロアリ被害」が懸念される土台部分には一般的な塗布処理の防腐では無く、加圧注入式防腐防蟻処理を施した芯持ちヒノキ材を使用する

 

<10/6> 建方

天候良し。

100年住まい続けられる家を目指した構造躯体。

木材は、岩手県産材を主として使用しており、オノダ本社工場で生産。

製材・乾燥・プレカット・防腐防蟻処理を行い厳選された材料を使用した自慢の構造躯体。

  

<10/7> 建方

2階床下地にはオノダオリジナル製品「3層パネル」を使用。

強度に優れ、見た目も美しい。

もちろん、県産材を使用している。

 

<10/18> 外部構造用合板~付加断熱枠

構造躯体の外側に構造用合板を施工、水平荷重やねじれに強い建物となる。

その後、外断熱(外部付加断熱)を納める為の枠を取り付ける。

 

<10/19> 外部付加断熱

建物を包む様に、断熱材が隙間なく施工されている。

断熱材は防蟻処理がなされた「ウッドファイバー」を使用。

ちなみに断熱材の原材料も県産材を使用している。

 

<10/20> 防水透湿シート施工

外部からの水を防ぎ、木材の大敵である湿気は通す。

「タイペックシート」を使用。

 

<10/21> 内部充填断熱

柱の間に隙間なく断熱材を納める。

内部充填断熱と外部付加断熱の2重構造となる。

断熱材「ウッドファイバー」は断熱性だけでなく自然素材ならではの安全性と調湿性能に優れる。

 

<10/27> 気密施工

調湿気密シート「ザバーン」を使用。

気密を高めるだけではなく、ウッドファイバーの調湿性能を最大限に活かす事が出来る。

 

吹き抜け部。芯持ちの太い梁が確認出来る。 天井仕上げ(杉羽目板)に着手。

11/3 気密測定

全棟気密測定を義務付けているが、毎回測定値にムラが非常に少ない。

今回はC値=0.2 紛れもない高気密住宅である。

 

床仕上げ(南部赤松FL24mm厚)   壁下地施工に着手

11/14 内部造作・仕上げ

職人の手作業。仕上げ材料は県産材を基本とした自然素材をふんだんに使い、健康的な室内環境を整える。

 

11/18 内部仕上げ

順調に進行中。電気配線工事も同時進行。

 

11/22 外部仕上げ

外壁施工~外壁塗装。

デザインサイディングではなく、無地の窯業系サイディングに上から水性シリコン塗装で仕上げる。

汚れに強く、サイディング間の目地の劣化にも強い。

 

11/25 外部仕上げ2

外部仕上げ完了

 

システムキッチン取付け    

天井断熱(ウッドファイバーブローイング360mm厚)

11/31 外部

 

12/6 外部足場撤去

 

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